大きいマスクをイイ感じにするには

安く買ったマスク(しかも大量に)がフィットしないことってあります。
または、会社から支給されたマスクが大きい、なんてこともあります。
そんなとき、いい感じにマスクのサイズを合わせる方法です。
※ただし、マスクが大きい場合のみ

その方法とは、
マスクの横をホッチキスで止める、です。

横をどうやって?となるかもしれないので、以下画像にて説明。

この状態から…f:id:shiorinote:20131110235230j:plain

ちょっと重ねてつまむ
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ホッチキスでとめてしまって
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こんな感じ
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下も同様に
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ホッチキスでとめる
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左がホッチキスどめ済み。やや立体的に。反対側もします。
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比べるとこんな感じ
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マスクって、
顔の形、耳の位置、あごのラインの関係で付けたときの形が変わります。
ほっぺたのところの“浮き”が気になったりしたら、
マスクの形自体を最初からカーブさせておくと、
いい感じに顔に沿ってくれるのです。
最初からフィットする人には不要ですが、合わない人にはオススメ。

デメリットは…
職場内で同じことをしている人がいず、
ホッチキスついてる=私のマスク
ということが知られている為、うっかり落っことしたりすると、
「落ちてましたよ」
と届けられて恥ずかしい。なんてことがあります。
「お手洗いにマスクが落ちてたので捨てておきましたが良かったですか?」
と聞かれ「えぇ…ありがとう」なんてこともあります。
うがいしたりするときにポケットに入れて、
ハンカチを取り出すときによく落としているようです。

あとはまぁ、毎度毎度の作業がちょっと面倒ではあります。